今週末開競馬催情報

【重賞競走“調教Sランク”を公開!!】今週は日経新春杯(GⅡ)で発見!!

ご存知かとは思いますが、今週末レースに出走を行う競走馬はしっかり調整を行い、レース開催該当週の中で【最終追い切り】を行うのですが、この時計や内容はかなり『現在の調子』に直結する部分があります。

でも『時計が素晴らしかったから』という事はあまりにも単純です。仮に時計の内容が全てであれば競馬なんて簡単に的中させる事ができてしまいますし、非常に希少が荒く、調教の最初からムキになって走ってしまうタイプは当然時計は速くなってしまいますよね?

ですので『時計の内容だけではなく』、調教での鞍上とのコンタクトのとり方や気性の部分、競走馬の癖や時計に対しての手応え等に重点をおいてしっかり検証し、行われる重賞競走の中でも“特に目立った存在”を1頭のみピックアップして紹介致します!!

【1月16日(日)】日経新春杯(GⅡ)“特注上がり馬”

馬名.馬齢.性別ショウナンバルディ 牡6
調教師松下 武士(西)
馬主国本 哲秀
騎手坂井 瑠星(西)
最終追い切り栗東坂路(良) 4F51.7 – 3F38.1 – 2F25.1 – 1F12.6

最終追い切りで凌馬と“併せ馬”を行うパターンが多いのですが、今回『ショウナンバルディ』は単走。それでいてしっかり栗東坂路51秒台で走れているのは調子が良いからこそ。

最後も鞍上の合図に応え、手前を変えてから再加速を自らが行う姿勢はレース前の状態という意味では大歓迎材料で、前走【中日新聞杯(GⅢ)】の様に、早め先頭から粘り込む競馬、押し切る競馬を再び目論むという意味では、今回最終追い切りでのラップはかなり良く見えますね。

人気的には『ステラベローチェ』がどこまで人気を吸うのかがかなりポイントになりますけど、おそらくは単勝オッズ二桁台に落ち着きそうですし、仮に調子通りの好走が叶えば配当的にもかなり美味しい存在になります。